2026/03/11 23:34

お疲れ様です!3/8に開催された東京AWAKE、来てくださった方ありがとうございました✨️

"爬虫類のいない"生き物即売会イベントということで、蟲メインのイベント。植物メインのブースは当店のみで、同日にBOが開催されていたこともあり、いつもより少ないお客様でしたがとっても楽しめました😊

3/29にはアクアリウムバスにも出店しますので、今現在制作済みの瓶テラリウムを一挙公開していきます!3/29に向けてさらに追加で作るので続報もお楽しみに!


アメジストの樹

小型のドリフトウッドにアメジストクラスターを生やした宝石樹のテラリウムです。手のひらサイズのファンタジーな自然。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG)月に1〜2回の霧吹きで管理できます。

魔光石とヨロイシダ 

魔光石はパッと見はただの石ですが、よく見ると無数のラメが入っており、漆黒なのにキラキラと輝きます。他に無い質感で人気の石です。
そこに合わせたのはヨロイシダ。特徴的なシダの子株を使い瓶に閉じ込めました。ヨロイシダをメインに育てる苔テラリウムです。新芽も見えますのでこれからの成長が非常に楽しみ。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG)月に1〜2回の霧吹きで管理できます。


月長石の山 
グリーンムーンストーン(月長石)という天然の鉱石を使用した瓶のテラリウムです。青緑に輝く姿はよく目立ち、ブラックライトを当てると蛍光します。とても綺麗で植物の緑とも全く違う印象で素晴らしい。中央には屋久島ユキノシタを植え、メインの植物として植えました。他の植物の方が大きいですが、紫に輝く葉が良く目立ちます。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG)月に1〜2回の霧吹きで管理できます。

魔光石の丘 

小さなプライドロックのような丘が特徴のテラリウム。魔光石というキラキラと輝く石を使い、魔光石の持つ独特な造形を活かしたレイアウトをしました。土が暑く、浅い印象を受けるのも特徴的です。小さな姫クジャクシダのお陰でミニチュア感がさらに増しました。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG)月に1〜2回の霧吹きで管理できます。

陽火石の大岩 
取っ手のついた可愛らしい瓶に陽火石という赤褐色の造形の深い石を使ったテラリウムです。4ヶ月の管理の末、苔や植物が成長し、環境が定着しました。半密閉状態で水が循環するため、明るめの光(直射日光はNG)に月1回の霧吹きで十分育成可能です。当店ではLEDライトが当たる場所にほぼ放置状態でした。良い植物を使用しており、まだまだ成長が楽しみなテラリウムです。

・アメジスト保水石 
アカシアの木の上に瓶が乗っているインテリア性抜群の商品に作ったテラリウムです。製作から4ヶ月管理し、ここまで育ちました。保水石という水を保つことが得意な石にアメジストクラスターを貼り付け、植物たちを着生させたところ、とても綺麗に育っています。アカシアの木と瓶は分離可能であり、クルクルと回して好きな方向でお楽しみいただけます。明るめの場所に置き(直射日光はNG)、霧吹きは月2~3回で十分です。剪定で自分の好きな見た目にカットしていただけます。

Blechnum penna-marinaとDavallia sp. aff parvulaの育成苔テラリウム

レアなシダ植物2種を使用した瓶のテラリウムです。この2種を主役として、陽火石を斜めに組み合わせ背景を作りました。鋭い印象の陽火石に可愛らしいシダ2種が映えます。ブレクナム ペンナマリナは肉厚で魚の骨のような草体が印象的です。ダバリア sp. aff パルブラは小型のダバリアで、線香花火のような細さが可愛らしいシダです。高いシダを既に出来上がっている環境で育成できるためお手軽ですし、テラリウムですからただの育成ボトルと違って見応えがあります。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG、植物用LEDライトだと嬉しい)月に2〜3回(シダの様子を見ながら)の霧吹きで管理できます。

Bolbitis sp. Kapong Phang Nga の育成苔テラリウム

パンガー産のボルビティスsp.を使用した瓶のテラリウムです。ボルビティスを主役とし、背景は小型ドリフトウッドで仕上げました。黒めの流木が手前のボルビティスを引き立ててくれます。乾燥に弱いシダのため、このようなほぼ密閉状態の瓶と相性がよく、ただの育成ボトルと違いテラリウムですので、見応えもあります。根茎が伸び、新芽も展開しているため、成長がとても楽しみです。既に出来上がっている環境で育成できるためお手軽です。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG、植物用LEDライトだと嬉しい)月に2〜3回(シダの様子を見ながら)の霧吹きで管理できます。

Trichomanes sp. Bau Sarawakの育成苔テラリウム
レアな産地のトリコマネスを使用した瓶の育成テラリウムです。陽火石を使用し、赤褐色をバックに生えるトリコマネスが非常にカッコイイです。コケシノブの仲間は非常に乾燥に弱く、少し外に出しておくだけで萎れるような植物ですから、既に出来上がっている環境で育成できるためお手軽ですし、テラリウムですからただの育成ボトルと違って見応えがあります。山のように尖るように陽火石を置いたため、高さのある瓶によく似合い、ミニチュア感もあります。ほぼ密閉状態なので、明るい光を当て(直射日光はNG、植物用LEDライトだと嬉しい)月に2〜3回(シダの様子を見ながら)の霧吹きで管理できます。

以上でした!作品となるとやはり長々語れますね…これらはすべて3/29までに大事に養生して持っていきます!是非お越しくださいね‼️

Instagramには色んな画角から撮影した画像を投稿していますのでそちらも併せてご確認ください!